2006/12/24

リコーダーとチェンバロの春月祭 II

私たちの「リコーダーとチェンバロの春月祭 II」開催が決まりました!
Der Kontrapunktの結成演奏会でもあります。
今回は、会場は伊丹の福圓寺にて。ゲストも登場。
みなさまのお越しをお待ちしております


「リコーダーとチェンバロの春月祭 II」

2007年128日(日) 開演16:00 (開場15:30)
会場 : 福圓寺 樂精舎“響流”(兵庫県伊丹市伊丹4-3-10)
入場料 : 一般 前売2,500円、当日3,000円
      学生券500円(学生券は当日のみ販売、学生証を御提示ください)

出演 : Der Kontrapunkt
   リコーダー 織田優子、 チェンバロ 中田聖子
    ゲスト : ヴィオラ・ダ・ガンバ 橋詰玲子

〜 Program 〜
マンチーニ : ソナタ 第2番 ホ短調
オトテール : 組曲 変ロ長調 op.2-3
J.S.バッハ : フルート・ソナタ BWV1030
J.S.バッハ : パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828  他

お問い合わせ&チケット御予約
Der Kontrapunkt E-mailでお問い合わせはこちら
お問い合わせフォームは、こちらのホームページからどうぞ

夙川駅前の「Serce」(西宮市安井町5-26)でも、店頭にてチケットの販売をしております。

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2006/12/02

福岡古楽音楽祭(その2)

2人のデュオ、Der Kontrapunktの始まりは、福岡古楽音楽祭。

私が初めて福岡古楽音楽祭に足を運んだのは学生時代。
バッハ研究の礒山先生の講演があるというので、
当時のピアノの相方を無理矢理誘って行ってみたのが始まり。
その年、チェンバロの講師には、ピエール・アンタイ氏が来られていて、
既にチェンバロも習っていましたので、聴講もしました。
しかし、まさか、その数年後どっぷり参加するようになるとは、
その時思ってもいませんでした(笑)
人生は分からない(笑)

そして... ある年の夏...
 「福岡古楽音楽祭に参加してみよう!」
と思いました。
と...丁度、その年、おだちゃんも、
「参加してみよう! 」
と思っていたんですね (^^)
あまりのタイミングにびっくりした記憶があります(笑)
大阪での講習会というものが仮にあったとしたら、
驚きでも何でも無いのですが...
(今では関西からの参加者も多いですが)

それから毎年参加しているのですが、
今年は、2人共参加はしたものの、4日間程あるうち、
私が行って帰ると入れ替わりに、おだちゃんが参加...
よって2人で演奏することが出来なかったのですが、

「今年は織田さんと一緒じゃないのですか?」

と沢山の方にお声をかけて頂きました。ありがたいことです m(__)m

私もロベール先生と出会ったのは、この福岡古楽音楽祭。

素晴らしい古楽器演奏家さんや、多くの奏者仲間の皆様とも、ここで出会いました。

福岡古楽音楽祭には、本当に感謝しているんです。
ここからDer Kontrapunktは始まり、大切なものを沢山得ることが出来たから...

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これは初めて参加した時の写真 ... 若い! (苦笑)

(write: seiko)

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2006/11/25

Der Kontrapunktのオススメなのです!

今日はDer Kontrapunktがオススメする演奏会のお知らせです!!

レ・サンク・サンスの初の大阪公演。
福岡古楽音楽祭でいつも私たちがお世話になっている、
向江先生、山岡先生もメンバー。

やたら滅多に私たちは「オススメ オススメ」と言いませんが、
これは聞き逃すと損だゾ と思います (^^)
間際の御紹介となってしまったのが、何とも申し訳ないのですが、
お時間許す方は、是非ともお出かけください。


Les Cinq Sens レ・サンク・サンス
ガナッシ リコーダーの世界

2006年11月26日(日) 開演 14:00、開場13:30
会場‥ザ・フェニックスホール
入場料
  一般 : 前売4000円、当日4500円
  学生 : 前売2000円、当日2500円
  全席自由 (★ 未就学児童の入場は御遠慮ください)

出演
リコーダー: 山岡 重治、向江 昭雅、古橋 潤一、矢坂 由希子
 ポジティブオルガン : 能登 伊津子
 ヴィオラ・ダ・ガンバ : 平尾 雅子

プログラム
T.メールラ : カンツォン「うぐいす」
イギリスのリコーダー音楽
イタリアのディミニューション
D.カステッロ : ソナタ第17番
広瀬量平 : 田園詩
S.シャイト : 隣人ローラント 他...


■ 御予約・お問い合わせ
・アンリュウ・リコーダー・ギャラリー: Tel 06-6678-1011
・AVANTI : E-mail info@avanti.gr.jp / website http://www.avanti.gr.jp
・ザ・フェニックスホール事務所 : Tel 06-6363-0311

■ チケット取り扱い
アンリュウ・リコーダー・ギャラリー Tel 06-6678-1011
ザ・フェニックスホール・チケットセンター Tel 06-6363-7999


(write: Der Kontrapunkt)

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2006/11/21

福岡古楽音楽祭

前回の更新から1ヶ月たってしまいました・・・(謝)

それぞれの大学を無事卒業した私達。

新しい生活が始まりなかなか連絡をとれないまま

日々は過ぎていきました。

でも、お互いに演奏活動は続けていました。

演奏できるステージを求めて、

面白いコンサートがやりたくて、

いつも頑張っていました。

ある年の夏、私は福岡古楽音楽祭に参加しようと思いました。

公開レッスンを受けて、参加者による古楽コンサートにも

出演してみたいと思っていました。

でも、コンティヌオ奏者がいない。どうしよう・・・

「あ、聖子ちゃんとやりたい♪」

そして久しぶりに一緒に演奏することになりました。

確かレイエの6番のソナタを演奏したように思います。

次の年にも、二人でヘンデルのFdurを演奏しました。

そしてその次には、マンチーニのdmollを。

毎年福岡に行くことで、知り合いもたくさんできました。

今では、「今年は何演奏するの?」と声をかけてくださる

お客さんもいらっしゃいます。

そして、大事な師との出会いもありました。

「私達のデュオの始まりは福岡古楽音楽祭」といっても

過言ではありません。

ホームは大阪だけれど、毎年の出発点は福岡。

二人ともそんな思いを持っています。

さて、来年は何を演奏しようかな。。

(write: oda)

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2006/10/17

The history of "Der Kontrapunkt"

... Ouverture ...

記憶を遡る...
私たちが「はじめまして」と互いに言ったのは、いつだろう ??

まだ私たちは学生で、確か二十歳の時です。
私にチェンバロを教えて下さった恩師のお宅で、
私たちは「はじめまして」と言ったのでした。

恩師は、幾つかの大学の学生数名と、
J.S.バッハの協奏曲研究をしていました。
大学の授業を越えたゼミといった具合でしょうか。
恩師のお宅に集まって、協奏曲研究の実践として編曲をしていました。
私たちは、そのメンバーでした。

同じ歳のアンサンブルというと、
大抵、同じ大学の出身者で組んでいるようなので、
プロフィールを見てびっくりされる方が多いのだけれども、
私たちは出身大が違う。
大阪音楽大学卒業生(織田優子)と相愛大学卒業生(中田聖子)。
Der Kontrapunktは、
当時、学校を越えた場所でも 学生たちに音楽を教えてくれていた
恩師 中野振一郎先生の元から始まったのでした。
協奏曲研究の場以外でも、恩師の古楽オーケストラの演奏会などで、
私たちは顔を合わせて交流を深めていました。

元々そんな場所で出会った二人だから、
音楽に対しての論はバンバンやっていたような気がします、
周りにどんな偉い方がいるかなんて、全く気にもせず、
自分たちのレベルも気にせずに (笑)

「学校間を越える」ことは、私たちの間では自主的にも行われ (笑)
通奏低音の練習に付き合って貰ったりしながら、
次第に実際の「自分たちの音」でも交流を行うようになっていきました。
夏休みなどには、互いの大学の練習室で、初見大会もよくやった (笑)

「今度の曲目どうしようか?」
と音出しから始めてみることが多いのですが、
「そういえば、この曲、昔、初見大会でやったよね!」
と言うことが多いです。

そんなお話をすると、
まるで古楽器科同士の学生の話のようですが、
私は、ピアノ科に在籍しており、同学年(勿論 歳も一緒!) の織田ちゃんは、
とても身近な「バロック音楽演奏の先輩」でした。
卒業後チェンバロに転身してからは、ずっと、
「織田さんと一緒に音を出しても恥ずかしくないように」
と頑張ってきました。今は、それプラス、
「演奏で話合い、音楽作りが出来るように」

私たちが初めて、「本番」として、一緒に演奏したのも、学生時代。

「リコーダーとチェンバロ」ではなくて、「リコーダーとピアノ」でした!

尼崎合奏連盟に呼ばれて私たちはゲストで出演し、
G.P.Telemann "Wedding Divertissment" 、
R.Carr "Divisions" に加え、
当時公開されていた映画「もののけ姫」の音楽を演奏したのを覚えています。
その音楽会では、小学生のリコーダー・アンサンブルが多数出演し、
曇りのない音楽を奏でていたのですが、
何と ! 織田さんは、小学生の時に出演していたのだそうです !!!

そして、私たちは大学を卒業し ... 私はチェンバロに転身...
リコーダーとチェンバロでの音作りへの道へと歩み出し、
「Der Kontrapunkt」が後に出来ることになるのです。

つづく

(Seiko)

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2006/10/14

ある日の打ち合わせ

1月の公演のチラシについて、打ち合わせ中。

Img_0588

予算は?刷り色は?数は?紙質は?サイズは?

あーでもない、こーでもないと二人でやってるうちに

話題はどんどん飛躍していきます。

でも、こういう時に閃いたアイデアって、後々になって

結構使えたりするんですよね。

今回も濃いぃ~打ち合わせになりました。

(oda)

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2006/10/06

Der Kontrapunktです

リコーダー奏者の織田優子、チェンバロ奏者の中田聖子は、
2005年、コンサート・シリーズを開始し、
デュオ・コンサートを行ってきました。
それ以前からも音楽祭に参加したりもしてきました。

そして、2006年9月29日...
「Der Kontrapunkt」というアンサンブルを作りました。
年明け、2007年1月28日には、結成演奏会も行います。

「Der Kontrapunkt」... 

  「コントラプンクト」

と読んで/呼んで ください。

良い音楽を伝えて行けるように、頑張って行きます!!

どうぞよろしくお願いいたします。


from Der Kontrapunkt

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